日本の仏像は日本の木材で日本の仏師に迎えてもらいたい。そんな気持ちを持ったお寺様から注文を頂いております。

曹洞宗のお寺様からのご依頼
5体仏のご依頼から納入までの流れをご覧下さい。
・国産材を使用
仏像は、日本の心を宿す素材──国産木曽檜を使用し生まれます。その芳香と肌理(きめ)の細やかさは、年月を経てなお美しさを増し、堂内に凛とした清らかさをもたらします。
・未来を見据えた構造
数百年先の修理やお手入れも想定し、仏像は**分解可能な構造で丁寧に仕立てられます。これは、ただ美を追求するだけでなく、“護持する”という仏師の祈りのかたちでもあります。
・調和と軽やかさ*
割れを防ぎ、安置のしやすさにも配慮して体内は空洞に。見えない部分にこそ、技の極みが宿る、真の伝統技法です。
・お寺様の願いに寄り添う造像
お寺様のお言葉や地域のご事情、お堂の空気感に寄り添いながら、**その祈りにふさわしい姿**を形にしていきます。仏像は、ただの造形ではなく、願いと祈りの象徴になります。
真言宗のお寺様 秘仏本尊のご依頼

・本尊の秘仏の模刻 図案の作成から木材へ 仏像の出来上がる様子をご覧下さい。
海外の寺院様へ納めました。ヒノキ造り

<こちらは仏画を立体にして迎えた仏像です。<千葉県のお寺様>


<毎年お寺様から感謝の声を頂いております>


大きい仏像や金箔を貼った仏像も可能です。

ご依頼を希望のお寺様
仏像の名前、大きさを明記の上、ご連絡ください。