好評の為 残り1体で終了となります。申し訳ありませんが今年はこれ以上は予約を受付け出来きません。

 

『床の間がない』

 

『大きい天神様は置く場所がなく片付けるのも大変だ』

 

『もう少し小さくて木彫りの天神様はないのだろうか?』

 

 

そんな声から出来ました!変わりゆく家の様式に合わせ床の間の無い今の若者に一番喜ばれる大きさ25センチ幅の仏師の天神様 

<実物を見たい方はご連絡を。>

<金沢の天神様出来ました>

ケヤキの天神様に、金沢らしい、金粉を衣や家紋に散し金沢独自の天神様が出来ました。


値段 300000円 材質 木曽ヒノキ 柾目

ケヤキの天神様を作るとどうしても顔に模様が出てしまうのです。顔の表情や質感が良く出るヒノキを使用しました。

仏像に使われるヒノキの中で最高級の木曽ヒノキの柾目を使用し、他では中々、お目にかかれない天神様が完成しました。


<NHKでドキュメント放送されました> 

 

現代の生活様式に合った天神様を!写真はアナウンサーの中條誠子さん



なぜ25センチ幅か!?

『床の間がない』

『大きい天神様は置く場所がなく片付けるのも大変だ』

『もう少し小さくて井波彫刻の天神様はないのだろうか?』

 

もらう側としては大きい者だと保管が大変という声が多く、そんな声を受け止め、試行錯誤をし25センチ幅の天神様を製作する事になりました。

 

10月の展示会はテレビや新聞、情報誌でも多数取り上げられお褒めの言葉を沢山頂いています。

<テレビ動画はこちら!>

<仏師のこだわり>

私は商品としての天神様を彫りたくないのでお客様と向かい合い彫り上げていきたいと思っています。そういう理由で年に彫れる天神様も数体しか彫れません。

 


 

 

2国産の厳選された木材を使用しています。ケヤキ、ヒノキ、クスノキ、などお客様の要望に応じて木材を選ぶ事ができます

 

3変わりゆく生活様式の中で従来の天神様では、幅が大きすぎて床の間に飾れない。床の間がなくて飾れない。そういった声を聞きます。

 

そういったお客様の適した<25センチ幅の天神様>だけを用意しました

天神様とは!?

学問の神として全国で有名な菅原道真公ですが、北陸地方ではお子様の成長と学業成就の願いを込めて、年の初めであるお正月より一月二十五日までを天神の日として床の間にお祀りします。 北陸地方では、 男の子が生まれると母方の両親が思いを込めてお歳暮の時期に送ります。最近では関東のお客様も増えています

<天神様を彫っていく動画はこちら!>

製作動画はこちら (これは一木のケヤキ天神様です)

<世界に一つの天神様についての質問はこちらへ (メール)>  こちらをクリック⇒toshiharu.sakagami@gmail.com

 

 

住所 金沢市

 

仏師 坂上俊陽