曹洞宗の場合、坐像のお釈迦様が一般的です。仏壇に入れる場合は、坐像の阿弥陀様を頼まれる事が多いです。台座や光背の決まりは多少ありますが、自由度が表現出来るので様々な仏様を迎えています。


こちらのお客様は、こんな仏様がいいというイメージがあったので、そのイメージに合わせて仏様の柔らかさを出していきました。台座もお客様の提案でオリジナルの仏様が完成しました。

値段の目安(大きさ60センチ程の場合)

70万円〜80万円



こちらは仏壇に入れるお釈迦様です。直接お客様の家に行って仏壇に合う大きさを考えてバランス、目線の方向等を相談して迎えました。


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本体

修正も終わり完成です。お客様が20日に取りに来ますので、まだ全体公開は控えておきます。

眼を入れる

ようやく眼を入れました

後は首の繋ぎ目などを修正して完成です

本体

顔の仕上げが終わり後は目を入れるだけです

仕上げ

細かい部分の仕上げに入っています。まだ顔は仕上がっていませんが、だいぶ表情が出てきました。ここからは2ミリ幅の彫刻刀で綺麗にしていきます。

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体内に巻物

体内に巻物を入れます

お客様の思いを仏様に。

本体

本体の姿が出てきましたので台座、光背の全体のバランスを調整していきます。

いいバランスになってきました。

螺髪

頭の刻みがもう終わりそうです。夜も頑張ります。

本体

顔を出していきます。顔は本のひと削りで雰囲気が変わってくるのでかなり神経を使います。

ここはかなり集中する場面ですね