前回、台座の修復に続き今回は本体の修復です。前回の続きはこちら。
仏像の破損箇所
・右足の破損
・指3本の破損
・後頭部の破損と劣化
となります。
今回は加えて足や手顔、胴体のクリーニングもします。
先ずは足の破損を漆で接着します。
糊漆をつくり接着していきます。
次は破損し、なくなっている指をつくります。
糊漆で接着。
ここから削り微調整をして漆塗りに入ります。
動画で見たい方はこちらをご覧下さい。
本体のクリーニング
煤などの汚れを丁寧に落としていきます。これは足です。
金箔が剥がれないように綺麗にしていきます。
金箔が出て来ました。
胴体や顔も綺麗にしました。
作業様子はこちらの動画をご覧下さい。
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