仏様を迎えたいと願う方には大切な方を思う気持ちや仏様への思いがあります。  

その思いを形にする為、他には無いこだわりがあります



 

業者に頼むと途中経過がどうなっているか分からない。そんな声をよく聞きます。

 

当工房の仕事をホームページやSNSで公開することにより手仕事だから出来るお客様の仏像を迎える感動を共感してもらえると思っております。

お客様の仏像を迎えるブログ⬅(過去のブログ)

また当工房は、お客様と直接契約ですので間に業者さんが入りません。ですから仲介手数料が入らない費用で提供できます。

・要望があればyoutube動画を作るので工程を見ることができます。


お客様によって、迎えたい仏像は、それぞれ違うと思っています。『こんな顔にして欲しい』

『あの寺院の仏像みたいな雰囲気にしてほしい』

 そんな声を聞いて、図案を考えていきます。これといったイメージが無くてもこちらで提案出来ますので安心して下さい。

お客様によって沢山の表情の仏様が出てきます。

(注文例1)

 

凛々しい感じで優しく迎える様な仏様

 

亡き旦那様の雰囲気を出した顔の仕上がりにしました

(注文例2)

 

少し細めのお顔で少し笑っているような穏やかな仏様

 

(注文例3)

いつ見ても優しい雰囲気の仏様

 

いつも拝むものなので少し笑顔な仏様が良いということで優しい顔に仕上げました。


オリジナルの仏像

当工房のオリジナル螺鈿光背(光っているのが螺鈿)、台座にオリジナル模様の台座などお客様に合わせた仏像を迎える事も出来ます。


 

多くの評価を頂いております。

 

 

 

 

 

 

仏様の体内に巻物や、手紙を入れる事ができます。

家族の名前、写真、手紙を書いて仏様の中に入れたい。家族がいつまでも仏様に守られるように。

 

仏像の体内に巻物を

 

何の為に迎えたのか、いつ迎えたのか、孫の代になっても分かるように将来へのメッセージを送りたい。 この写真は仏像に携わった檀家様の名前を書いて入れてもらっています。

仏師の技術!よりリアルにしたい方は玉眼を

 

 

 

お寺様の要望でよく使います。

30センチ以上の仏像が適切です。


壊れた後の修理も対応します

 

私の仏像は地震等で破損した場合、修理できるように分解できるようになっています。昔の仏師もそのような特別な技法を継続していたからこそ文化財となる様な仏像が今もあるのです。


 

木も人と同じように生きています。日本人が海外へ行くと気候の変化で体調を壊すことがあります。木にも同じ様な事が言えます。日本の仏像は日本の木材を使用。木材は主に木曽檜を使用。

 


 仏師坂上俊陽の印を

桐箱を頼まれる方には桐箱に印が入ります。桐箱が必要がない方は仏像の台座に私の印を入れる事ができます。

我が工房は仏師坂上俊陽のオリジナルブランドとして商標登録をしてあります。

ご希望の方には鑑定書の役割としてこちらの証書も送ります。

(別途1000円かかります)


オリジナルブランドの仏像をロンドン、パリで展示しました





 

(メール)

toshiharu.sakagami@gmail.com

 


仏師が、仏像の宗派の違いや国産の仏像の違いなど分からないことをメールマガジンで配信。