<仏像彫刻の材料を探している方>

仏像彫刻で使っている良い檜をお客様のサイズに合わせて切り売りします。

どんな仏像で立像か坐像なのか、考えている仏様に合った木取りや木目に合う適切な木材を送ります。

お客様の要望であれば、どこを正面にしたら良いか、ポイントやアドバイスを明記した内容も送ります。

縦、横、奥行きの長さを明記して問い合わせして頂ければ切り売りしますので気軽に問い合わせして下さい。

問い合わせはこちら

(メール)

toshiharu.sakagami@gmail.com

(電話)

076 207 4672

 

こちらのサイトでお地蔵様の彫り方を無料公開しています⬇   


現在、倉庫にある木材(随時変わります)

木曽檜(オススメ)

檜の中でも香り、質感、木目の細かさ、彫りやすさ、どれをとっても申し分のない材料。仏像では、この材料が使われることが多いが良い木曽檜はなかなか手に入りにくい

現在、樹齢200年以上の最高級の木曽檜あります

 

 

山桜

 

良い山桜は赤みがかかっていて木目も細かい。綺麗な質感で色も綺麗なことから弥勒菩薩の注文が多い。現在は手持ちなし

在庫なし

取り寄せに多少時間がかかります

屋久杉

屋久島で樹齢1000年以上のものを屋久杉と呼ばれる。それゆえ神の木とも言われ現在は伐採されていないので中々手に入らない。本来、杉は彫刻には向かないが屋久杉は、年輪も細かく、光沢の出る木材なので彫刻に可能1000年以上の木材なので最低でも平安時代を過ごしてきた木材です。

          現在、屋久杉あります。大きいものでなければ提供可能。

クスノキ

木肌は綿密で、耐湿・耐久性に優れている。大きくなる材料なので、よく彫刻に使われる。また防虫効果もあるので、塗料も塗らないで、そのままの良さをみせることができる

角材あります。

 


ケヤキ

かための木材で艶と光沢が重厚な趣を出す木材なので高価な木材です

 

 

板物、角材あり

 

現在は、なかなか大きい桑の木材は手に入らない。上質な光沢で昔から高級の木材として扱われています

 

良い板物あります

イチョウ

檜ににた質感で、手に入りやすいので安価に手に入る木材。手の込んだものは向いてない。細かくない彫刻には適してる

 

板物あります

青森ヒバ

角材あり

 


タモ

角材あり

 


カヤ

在庫有り 加工すれば可能