福岡県 阿弥陀如来像

顔の形も出していきます。

福岡県 阿弥陀如来像

お大まかなラインが完成しました。檜の場合、これ以上ですともっと叩いていくのですが杉の木ですので、ここからは仕上げノミでいきます。

福岡県 阿弥陀如来像

やはり杉の木は難しいです。刃物が切れていないとバサバサになるので丁寧に。

福岡県 阿弥陀如来像

福岡県のお客様の仏像です。ノコギリで切って行きます。

福岡県 阿弥陀如来像

福岡県 阿弥陀如来像

今回はお客様が送って頂いたご神木で阿弥陀如来像を迎えていきます。

阿弥陀如来 福岡県

福岡県のお客様から阿弥陀如来像の注文です。
今回は御神木の杉の木でお願いしたいというお話しです。
本来は杉の木で仏像を作る事は難しく本格的な仏像は滅多にありません。

しかしお客様の熱心なお話しを聞いてると、良い仏様が出てくるだろうなと思っています。

展示会用作品 フランス

t展示会様作品完成

海外での展示会

毎年、フランス・パリで行う展示会の作品を制作。
今回は染色作家さんとの共同作品です。

弥勒菩薩像のレリーフを作っていきます。

仏像の修理 石川県

い石川県金沢市の仏像の修理です。仏像の修理の場合は分解出来ることが多いので分解して破損具合を見ていきます。
寄木造りの場合は寄せている部分で割れが入ります。
手の破損は、仏像の修理でよくある事です。

今までの歴史を残して修理出来るように考えていきます。

厨子用仏像 阿弥陀如来完成

厨子に入れる仏様を東京のお客様に納めて来ました。
お客様はとても優しい笑顔をする方で、ありがたい仏像を彫り続けて下さい。と、とても嬉しいお言葉ありがたいです。

厨子用仏像 阿弥陀如来像

顔の彫刻や白毫を入れていきます。

厨子用仏像 阿弥陀如来

光背の仕上げです。きれいになりました。

厨子用仏像 阿弥陀如来 光背

阿弥陀如来の光背。いよいよ内側の唐草です。まずは大まかに荒彫り。
さらに綺麗にしていきます。

厨子用仏像 阿弥陀如来

光背の彫り込みに入ります。
中央部分を出し、内側を彫っていきます。